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BFCスプール|創設当初から進められてきた リール心臓部、スプールの超軽量化。 時代がようやく追いついた今、 確たる違いが実証される。
 
 
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ビジョンを明確に持つ私達サードパーティは、もはや単なるパラサイトではない。
進化し続けるテクノロジーでベースリールを全く別のマシンへとコンバージョンしているのだ。可能性を追う限り進化は止らない。
BFCとは?例とルアーをベイトタックルで使う為の改良
フィールドの広さ多様性に欠けるシチュエーション、釣人口の多さ故のフィッシングプレッシャー。結果、日本ではスピニングライトリグが特異な発達を遂げた。

 プロトーナメンターに見られる神業的テクニックはその一例である。スモラバがこれほど重宝されるのは日本のフィールドだけである。スモラバをベイトでキャスト出来たら・・との思いはトーナメントで開花し、誰もがその恩恵を手に入れる事を望んだ。ストレス無くベイトフィネスフィッシングを楽しめる事。それを可能にするためにBFCは生まれた。
ラインナップ

レボLTX専用

BFC930PROはその名の通り、トーナメントプロスペックに仕上げる為、開発を重ね、あらゆるテストを繰り返し完成させた究極の……(詳しくはコチラ)

BFC930PRO
BFC732

アルデバラン
Mg/Mg7専用
(スコーピオンXT)

シマノ用ベイトフィネスリールの定番アルデバランMg/Mg7用のBFCスプール「BFC732RR」が遂にデビュー!!スプールは32Φを搭載し 超軽量スプールと独自の…(詳しくはコチラ)


メタニウムMg専用

現行メタニウムシリーズ対応のベイトフィネスキットが遂に登場!好評のRC710(メタニウムMg用テクノフォーミュラーMgスプール)のブレーキ……(詳しくはコチラ)
BFC710

BFC901 REVO専用
(大径スプール仕様)

RC901で好評だった浅溝スプールを超浅溝に進化させました。スプールの薄肉化の限界に挑み、強度保持のためにブランキング(穴あけ加工)は無いにもかかわらず、スプール単体重量は何と、8.5gを……(詳しくはコチラ)


REVO専用
(小径スプール仕様)

ご好評頂いているBFCシーズにNEWアイテム登場!!
REVOシリーズ用31Φスプール!!自重はベアリング込みで8.1g!! スプール径を小径にすることで、更に軽量ルアーの扱いを快適にしました。ハイギアモデルと……(詳しくはコチラ)
BFC911

BFC901spool REVO専用
(スプールのみ)

RC901で好評だった浅溝スプールを超浅溝に進化させました。6〜8ポンドラインを駆使した高次元のベイトフィネスゲームを楽しむことが可能です!スプールの薄肉化の…(詳しくはコチラ)

パトリアーク専用

JB TOP50を2冠達成を果たした小森 嗣彦プロによる共同開発BFC330V!ご好評頂いているBFCシーズにNEWアイテム登場!!…(詳しくはコチラ)
BFC330V


BFC74RS-G AE74専用
(限定予約制)

 伝説の名機AE74専用ベイトフィネスAE74リミテッドエディションがついに、数量限定-完全受注生産にて発売となりました。ピュアフィッシングジャパン社とoffice ZPI”のコラボレーション…(詳しくはコチラ)


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レーシングコンセプト
 ベイトフィネスを一部のプロアングラーだけの扱える『気難しいじゃじゃ馬』から
誰でも扱えるテクニックに進化させる事が出来た事の功績は大きい。ベイトフィネスはイージーコントロールの時代に突入したのだ。


 

トータルパフォーマンスが最強のBFCを生み出す。

BFCスプール

A-7075製スプール
 BFCの要であるスプールは軽量化と耐久性をバランスさせる事が必須条件と定義し、最高強度のA7075材を 使用して限界的な肉厚でありながら充分な強度を確保しました。
SiCボールベアリング 防錆SiCBB
 スプール回転が3万回転、ベアリング球はその10倍の回転数に成る事を考えればその影響は計り知れません。
 レース用として開発されたSiCBBは防錆処理でリール用に特化されています。
ブレーキローター ブレーキローターディスク
BFC専用に新設計されたローターディスクはレーシングブレーキと同様に、組み合わされるマグネットブレーキの パフォーマンスを最大限に発揮できるよう軽量且つ適正な容積を最適化しています。
フィネスリング フィネスリング
小径スプール装着時のクリアランス(ボディとの隙間)補正用のリングは着脱可能な樹脂製としています。フィネス リングを取り外し標準口径のMgスプールも装着可能としています。(注:小径スプールは一部機種に採用)
マグネットユニット マグネットブレーキユニット
単純にブレーキの強弱を可変できるだけで無く、マグネットの個数や配置を変更できるフルアジャスタブル機構 があらゆるベイトフィネスシーンにストレスフリーの快適性を実現します。

FMS
(フルアジャスタブルマグネットブレーキシステム)
別売のセットアップネオジムを使用する事により、より細かなブレーキセッティングが可能になります。
 
 

誰でも簡単BFC
ベイトリールのとっつき難さ、その理由の殆どが『投げられない』からである。

 ベイトリールにはバックラッシュが付き物『お得ジャナイセット』なのだ。BFCはライトルアーを扱えるのは勿論この避けて通りたい難関をクリアーにしてくれると言うオマケ付きなのだ。

 ベイトフィネスを一部のプロアングラーだけの扱える『気難しいじゃじゃ馬』から誰でも扱えるテクニックに進化させる事が出来た事の功績は大きい。

ベイトフィネスはイージーコントロールの時代に突入したのだ。


BFCでライトルアーを投げて頂きました

ライトルアーが快適に投げられる!

 

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レーシングコンセプト
カバー攻略時のラインブレイク対策としてPEラインを使用した「パワーフィネス」が誕生したが、手返しとキャストコントロール性の悪さ、風や浮力の影響も大きく、ライン自体に伸びが無くネガカリしやすい上に擦れに弱い等、自由度が極めて低い物であった…
 




スピニングの弱点

BFCスプールの必要性はスピニングリールの弱点を知る事から始まるだろう。 週末やトーナメントによるフィッシングプレッシャー、寒暖や気圧前線等の気象変化、そんなタフコンディション対応のテクニックがフィネスアプローチ。

 細いラインを使い、違和感無くアプローチするフィネスフィッシングスタイルはノーシンカー・ダウンショット・ネイルリグ・スモラバ・小型プラグ等々の超軽量ルアーと共に進化を遂げ現在に至りました。

フィネスフィッシングにおいてはスピニングリールが圧倒的に有利だったことから、「フィネス」=「スピニング」が定着してきました。ところが万能なスピニングにも構造に起因する宿命的な弱点が存在します。

●太いライン使用時のトラブルの頻発と飛距離低下
●キャスト毎の手返し効率のハンデ
●精度に欠けるキャストコントロール性

 
 




ベイトリールの強み

 カバー攻略時のラインブレイク対策としてPEラインを使用した「パワーフィネス」が誕生したが、手返しとキャストコントロール性の悪さ、風や浮力の影響も大きく、ライン自体に伸びが無くネガカリしやすい上に擦れに弱い等、自由度が極めて低い物でした。

 様々なタイプのストラクチャー攻略において、高活性のバスばかりが居る訳ではありません。

そのため、プレッシャー、天候等で不活性な状況の方が多いともいえる中で、コンディションの難しい時こそ フィネスルアーで確実にバイトさせ、フックアップする為に生まれた手法、それこそがベイトフィネスなのです。

ベイトリールの強みを5つだけ挙げてみました。



太いラインも選べます。
ラインセレクトの自由度は6〜10ポンドラインの中から自由にラインを選べ、
ストラクチャーやシチュエーション、バスの大きさに対して、 ラインブレイクを激減させ、
根ズレ強度に優るフロロカーボンの使用を可能とした。

手返しの効率が良い
手返しの効率UPでキャスト回数を稼ぎバスとの遭遇率を飛躍的に向上させた。

的確にコントロールできる
距離感のコントロール時、サミングで距離や弾道を的確にコントロールが出来る。

飛距離が出せる
ベイトの方が飛ぶと言う新事実。ベイトではガイド抵抗も少なく、6ポンド以上の
使用時ならベイトの方が飛距離を出せる。

高い汎用性
ロッドの本数が限られるオカッパリでは、高い汎用性(ライトリグ〜小型ハードベイト)
やラインブレイクの不安が少ないベイトフィネスのメリットが最大限生かされる。

 
 


バックラッシュを抑止 最大のテーマ

ベイトリールのデメリットはバックラッシュ。ベイトフィネスであってもバックラッシュを抑止することが最大のテーマであり、BFCはこれを実現しています。ベイトフィネスにはスプールレスポンスとブレーキセッティングが不可欠であります。
 ベイトフィネスに対応するリールの条件はスプール自重(ライン含む)による回転慣性が小さい事です。回転慣性が小さければ回転の立ち上がりも早く軽くキャストしただけで飛距離も充分に得られます。


糸巻き量は必要最低限に留める
超軽量スプールがスーパーレスポンスを実現し、適正なブレーキがバックラッシュの発生を抑え、ストレスフリーを作り出します。スプールの重量を増やさない為に糸巻き量は必要最低限に留めることが唯一のデメリットと言えます。傷ついたラインをカットして使用する場合、ラインの残量不足が生じる事が想定されます。しかしそれを補って余りある性能がベイトフィネスには存在します。考え方次第ですが、100mラインを3分割で使用すれば、釣行毎にフレッシュラインに巻替え可能ですから強度は勿論、飛距離もアップさせる事に貢献できます。


ロッドにルアーの重さがシッカリ  乗せてキャスティング
  ベイトフィネスキャスティングのポイントは、今までベイトリールで扱っていたルアーに比べ、ルアーウェイトが軽くなるのでキャスト時のテイクバックで「しっかりとロッドにルアーの重さを乗せる」 事が重要になります。軽量ルアーのキャストと意識する余りロッドに乗せる事を忘れがちになりますが、ベイトキャスティングの基本どおりにキャストすることが大切です。ロッドにルアーの重さがシッカリ乗っていればその段階でキャスト直後のバックラッシュはほぼ皆無になります。ブレーキバランスを合わせながら徐々にスイングスピードを速くすることで飛距離もアップします。但し大きなスイングストロークが基本である事に変わりは有りません。

・ストレス無く! ・誰でも ・簡単に!バスフィッシングを楽しむ上でとても重要なキーワードです。組み合わされるスプールとブレーキのバランスの重要性はベイトフィネスタックルに限ったことではありません。ZPI製品の一貫した『快適性能』とはバスフィッシングをより楽しむための必須パフォーマンスの事です。『ベイトフィネスコンセプト』はその象徴と言うべき製品であります。

 

 

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ブレーキセッティング
 
フルアジャスタブルマグネットブレーキシステム 有効活用法と、調整法
BFCシリーズでは、外部からのブレーキ調整に加えFMSという着脱式のマグネットブレーキを採用しています。着脱可能なマグネットと外部からの調整により、他にはない大幅なブレーキ設定幅を可能にしています。

 


磁石の取り外し方

  ユニットについている磁石はドライバーなどの金属製品をつかい取り外すことができます。※取り外した磁石はなくさないよう、保管してください。



磁石配置の基本
MAG

磁石の数
磁石の数が多いほどブレーキ力は強くなります、減らすと弱くなります。

ネオジム磁石を物理的に数を変化させる事で、磁力の調整が可能です。

MAG

交互に配置磁石は反発するように交互に配置します。
【磁力 (NS)の見分け方】MAG
磁力のNとN、SとSは反発し合います。反発した方向に隣のスロットに配置することで、磁力を強くすることができます。

MAG

磁石の配置磁石は近づけて配置すると強くなり、遠ざけると弱くなります。
図のように、同じ数のネオジム磁石でも配列の違いで、ブレーキ力微調整可能です。

 

磁石の厚み

セットアップネオジム推奨
磁石の厚みを変化させる事により1個あたりの磁力の調整ができます。



オススメの配置

 

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