佐藤信治プロコラム|next3話next2話next1話

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今年の琵琶湖は、本当におかしい!?で、5月の終わりだと言うのに、"アフター"とか、"アフター回復"とか言っていますが、実際には、釣ってる個体の魚体をしっかりと観察しても、ネストの状態を観ても、フライ(バスの稚魚)の有無をみても、バイトの出かたからしても、今だ、まだ半分以上の個体がスポーニングを終えていないということが証明出来る状態と、異常も異常な状態の割には、グラス(ウイード等)は濃くなってきているので、水面直下系ルアー(EG"プロップマジックプロトタイプ"、ロイヤルフラッシュJr.マイキー系等々)や、1/2ozスピナーベイト(DゾーンやDゾーンパワーブレード)の他、グラスの隙間やハードボトムを、よりタイトに狙っていく為に、サトシン塾としては、な、な、な〜んと、昨年の11月2日に釣って以来の、約7ヶ月振りのワームデビュー(トレーラーとしての使用除く)として、ライトテキサスリグ(5g)で、確実 に釣っている感じですね〜!   佐藤信治

一回弾くだけで、ラインスラックがとれてしまう


 


 ライトテキサスリグでは、基本的には、よりスローなアクションですが、ロッドを立ててのステイの状態から次の動作に入るのにロッドを倒しての、ラインスラックをとるわけだが、その時、"イナーシャ"のハンドル装着であれば、わざわざハンドルを回さなくても、一回弾くだけで、後は回転慣性でハンドルが勝手に回っての、ラインスラックがとれてしまうので、釣りの動作がスムーズに素早くと、楽な動作なので、ストレスなく続けられるし、当然、そういったことがプラス要素につながって、釣果も上がるはずでしょう!

 また、水面直下系ルアーでの展開では、インチキ!?とも言える"プロップマジック"(乱獲に注意!! )をメインに使っているのですが

この手の"動かない系ルアー"を使う、最大なる重要点である、よりぶれさせない為の、安定したリーリングということにおいても、"イナーシャ"装着であれば、本当にストレスなくリーリングをし続けることが出来るんですね〜! 普通、この手のルアーは、動かないこと、引き抵抗感もないことから、バイトが遠いと、まあまあイライラして、実際なか なかやり続けられないですからね〜!といった、"イナーシャ"が、釣果直結になっているここ最近のサトシン塾でした。
 

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