佐藤信治プロコラム|next3話next2話next1話

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佐藤信治    ここ最近の琵琶湖はというと、ん〜、はっきり言って、"厳しい!"ってところじゃないぐらい、異常も異常な状態がずっと続いてる琵琶湖なんです、結局、これが、普通な状態になってしまっている感じです!
 あのルアー以外で釣っていくには… で、メインになっているのは、"ディープクランキング"になっています!

 南郷洗堰の放水量が、かなり長いこと15t/s(11月10日からは、70t/sにちょっと上がっていますが…)と、言ってみれば、流れが全くないに近い状態な為、狙いのエリアとしては…

ボディーウォーターやチャンネルラインに絡んだところの、地形変化やグラス変化に、魚探にはっきりと、魚っ気が映し出されるところになっています!
 今現在の状態からすると、まだまだグラスが濃い状態に、"コンバットクランク400"なんかの、4mダイビング以深クランキングで、ボトムをしっかりとってからの、ボートサイドまでの、バイトを待つ!展開です!

ボトムをしっかりととる!
この、"ボトムをしっかりととる!"これが最大なキモで、ロッドも、コンタクトしてからの、グラスを斬る動作でのリアクションも重要なアクションになるので、"EGスイミング"のような、張りの強くないロッドがベストで、決して、グラスロッドでやらないことが、意味大きいことですね〜!

ディープクランキングに◎
 ディープクランキングは、ロングキャスティングから、引き抵抗感などの動作的に、確かに疲れるが、それをいかに、楽に、安定したリズムと、グラスを素早くかわすリーリングをする為には、"イナーシャ"を装着したリールであることで、明らかに、楽な感じと、よりリズムを崩さない安定した釣りを体感出来ること間違いないですね〜!
  サトシンどーん!

"これぞ、パワーハンドル"の意味することと… 今後も、より寒くなってくればくる程、ディープクランキングの出番は多くなってくるはず!"イナーシャ"で、全てが変わる!当然、釣果もアップするに決まっています!
 

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