pointNRC713M(13メタニウム用)point取付方法pointバリエーション
 
 
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様々なキャストに対応する為にはスプールの軽量化と繊細なブレーキセッティングが必須となります。
NRC713 MはZPI独自の製法により高剛性超軽量スプールを実現し、専用ブレーキユニットと組み合わせることで思い描いたキャストコースを実現。
スプール溝の専用設計によりラインの巻き過ぎが防止され、実用重量(スプール本体重量+搭載糸重量)を極限まで抑えることで初速を上げるとともに、スプールが無駄に回り続けないためバックラッシュを防ぐことができます。
3種のギア比が設定されている13メタニウムを使用することで目的に合ったセッティングをすることが可能です。13メタニウムは外部ダイヤルでブレーキ調整ができるので、釣行中のブレーキ調整も簡単に行うことができます。
2013年モデルのシマノメタニウムシリーズは、ギア比が6.2~8.5まで様々なラインナップがあります。
NRC713Mをどのギア比に装着するかで幅広いシチュエーションに対応できます。
参考までにリールのギア比別にまとめてみました。
13メタニウムNORMAL + NRC713M:
ディープクランク、シャロークランク、チャターベイト に最適!  
13メタニウムHG + NRC713M:
バイブレーションの早巻き、キャスティング系のジグ・ワーム・ テキサス・ヘビダン等のワーム系全般 に最適!
13メタニウムXG + NRC713M:
近距離のカバー打ち等手返し重視のスタイル に最適!

   
バリエーション
Variation

レーシングレッド

レジェンドブルー

バイオレット
品番の読み方
品番の末尾がカラー品番となります。
RRはレーシングレッドLBはレジェンドブルー、VOはバイオレットです。


各色に付属



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パッケージ内容
Package
point スプール本体 1個
point マグネットホルダー 1個
point ブレーキホルダーベース 1個
point ネジ 2個
point 取扱説明書
価格
18,000円+税


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適合機種
Models
  適合機種
SHIMANO 13メタニウムNORMAL
13メタニウムHG
13メタニウムXG


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ラインキャパシティ
Line capacity
NRC713M 10lb 12lb 14lb
MAX 85m 75m 70m

13メタニウムHG(ギア比7.4:1)で12lbラインを使用しハンドル100~120回転で75m巻けます。

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取り付け方法
Mounting arrangement
純正ブレーキユニットを取り外す
1
あらかじめブレーキダイヤルを
「6」に設定しておく。
2
ブレーキハウジング内のネジ
3カ所を外す。
3
ブレーキハウジングをパーミング
カップからゆっくり外す。
プランジャー・バネ・ハウジング裏の
薄い樹脂フィルム(黒色又は透明色)
を無くさないようにしてください。
4
純正ギア部分を回るところまで
回して、真上に引き上げ外す。
右巻き・左巻きで方向が違います。
ZPIブレーキユニットを取り付ける
5
ブレーキダイヤル
を必ず「1」にしておく。
6
図の通りに付属のブレーキホルダーベースの突起部分を、
ブレーキハウジングのらせん状の溝に沿わせてねじ込ませる。
重要で理解が難しい工程になります。
慎重かつ正確に作業をしてください。
誤って取り付けてしまった場合は、ブレーキホルダーベースを、右巻きは時計回り、左巻きでは反時計回りに、回るところまで回してから引き抜いてください。引き抜きにくい場合は、裏側からブレーキホルダーベースのギア部を押していただくか、ブレーキホルダーベース付属のネジを一旦仮付けし、そのネジをつまんで引き抜くなどしてください。
7
ブレーキハウジングを裏向きにして、下記の図のようにパーミング
ロックパーツ●部分とブレーキハウジング●部分の位置を合わせる。
● パーミングロックパーツの●部分は非常に見づらくなっています。
● 位置決めが正確にできていない場合、パーミングカップを本体に取り付ける際に
 正常に動作しないことがあります。
8
ブレーキハウジングをパーミング
カップからゆっくり外す。
重要で理解が難しい工程になります。
慎重かつ正確に作業をしてください。
9
セットしたブレーキハウジングをギア同士噛み合わせながらパーミングカップに取り付ける。この際、ブレーキハウジング側のギアと、パーミングカップ側のギアが噛み合っていることを確認してください。図Aを参照
10
下記の部分の動作を確認します。
下記項目のうち一つでも動作しない場合は手順5からやり直す。
ブレーキダイヤル
MIN〜MAXまで回し、下図のように数字の1と6が『◁』の真横にくるか確認する。
ブレーキホルダーベース
ブレーキダイヤルの回転に連動して回るか確認する。
パーミングロックパーツ
OPEN/ROCKの間を問題なく動くか確認する。
11
マグネットホルダーを付属のネジで
ブレーキホルダーベースに固定する。
12
スプールと組み立てたパーミングカップをリールに取り付け、完成。
補足
各部分の取り付け順序が分か
らなくなった場合は右の図を
参照してください。

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