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ZPI

会社概要
社名 有限会社 オフィスZPI
代表 加藤 強
住所 〒513-0826三重県鈴鹿市住吉4-19-12
TEL 059-378-8277
FAX 059-378-8355



社歴
1963年 ZPI代表 加藤強 埼玉県に生まれる
現在のZPIの製品作りの根幹と言えるキーワードは、「レース」「トーナメント」である。これはZPI代表の加藤がZPI設立以前、レーサーとしての経験が宿っている。レース界で道具としての最高性能を快適性と定め、使い手の集中力を高める事こそ高性能の証であるという事を自身の体で体験した。
1982年 18歳でモーターサイクルレーサーを目指し鈴鹿へ。
HONDAモーターサイクルの耐久テスト業務に従事。
1986年 国際A級ライセンス取得 GP125クラス
1987年 全日本ロードレース公式練習中の怪我により引退
1989年 個人事業開業
2ホイールインターフェイススタジオZPI設立
ハーレースポーツスターカスタムパーツを製造
筑波BOTTエキスパートツイン出走 
ハーレー中最速
鈴鹿ルーツザレースET3位(ハーレー最速)
レースと車両の開発、耐久テストを経験する事で、量産品のメリットデメリットを熟知しその強みを活かして量産製品の改良改善を可能とするパーツメーカーとしてZPIを発足させた。
1996年 OFFICE ZPI”屋号変更
「世界初の鍛造マグネシウムスプールが
        トーナメント界を変えた」

強度が高いとは言え極薄肉厚を実現するには限界のあるMg合金にF-1用のホイールで採用される鍛造化を施し、更なる軽量化と強度アップを実現させた。圧倒的なキャストパフォーマンスは国内トップカテゴリーから支持され初参戦初優勝を皮切りに同年ワールドチャンピオンを獲得、同時にアングラーオブザイヤー、ルーキーオブザイヤーも獲得。2004年にはJBワールドチャンピオンを獲得すると共に史上初の日本人(大森貴洋プロ)によるB.A.S.Sマスタークラシックを優勝し当時話題と成った7.0:1のハイギヤ化はその後、国内外の多くの量産メーカー標準となるほどに成長を遂げた。レースやトーナメントの世界では極一部の欲求がその結果を持って後に標準化されることをZPIは経験的に知っている。クラシック制覇の功績は測り知れない。大森選手の栄冠に寄与できた事を誇りに思いたい。ZPIはニーズと共に有ることの証である。

「世界初のカーボンハンドルは
          こうして生まれた」

壊れないハンドル・・・・あれた湖をバスボート走破してポイントに着いた時、デッキに叩きつけられて曲がったハンドルを何とかしたい。と言う発想から生まれたのがカーボン素材の採用だった。弾性のあるカーボンは衝撃を吸収し、且つ破損を防ぐ効果がありモーターレースの世界では良く用いられていた。副産物として軽量化が可能となり、結果としてリール全体のバランス向上となるきっかけを作った。タックルの全体バランスの重心をどこに設定すればよいのか、カーボンハンドルが釣具全体の方向性を大きく変化させる原因と成った事は間違いない。

「レース界で養ったオイル評価技術が
    フィッシング界を揺るがせた」


カーボンハンドル開発時に知りえたナノカーボンの知識からナノサイズの極細微粒子による固体潤滑の可能性を探ってきた中でクラスターダイヤ(ナノカーボン)の高度な分散技術と出合い、超高性能潤滑油とのハンドメイドが可能になった。これまでに多くのレーシングオイルを手作りしてきた経緯から史上最高の高性能潤滑油を作ることをテーマに開発され、モータースポーツの最高峰F-1を越える物としてF-0と命名、性能面ではフリクション-ゼロ(F-0)を目指した事から商品名を決定。その高性能は釣具の領域を超えてオリンピックや競輪界、レーシングカートや液晶フィルム工場で現在でも高い評価を得ている。
2000年 Mg業界/釣具業界 新規参入
リール用パーツ開発
2001年 Mg合金製軽量スプール発売開始 
軽量ハンドル発売開始 
世界初 
リールハンドルにカーボンを採用した
カーボンハンドル発売開始
2002年 ボート用品発売開始
ナノテク潤滑剤「エフゼロ」開発市販開始
世界初 鍛造Mgスプール発売開始

国内トップカテゴリー初参戦初優勝
2002JBワールドチャンピオン獲得
JB AOY獲得
2002ルーキーオブザイヤー獲得
2003年 世界初 リール用セラミックボール
ベアリング量産化成功

日本マグネシウム協会奨励賞受賞
2004年 (有)OFFICE ZPI”法人化
ZPI製オリジナルリールAE74の開発
2004JBワールドチャンピオン獲得
B.A.S.S.マスタークラシック制覇
「今や定番カスタムのベアリング交換も
        ZPIが先駆者であった。」

セラミックボールベアリングは、かつてホンダワークスエンジンに採用され、組み込むだけで数馬力のパワーアップに寄与すると言う実績を知っていた。しかしそれはとてつもなく高価で一般市販は難しいと考えられていた。高性能潤滑油F-0の性能を更に効果的に発揮させるにはセラミックボールベアリングは不可欠である。市販化させるために、オープンベアリング化とリテーナーの形状変更等徹底的に釣具用に特化させ、ルアー放出時に動力を持たないスプールの、初速を飛躍的に向上させることを目的にZPI製セラミックボールベアリングは開発された。ZPIは世界で初めてリール用ミニチュアサイズSiCボールベアリングの量産化に成功。今では単純にセラミックボール化するだけでなく、市販されるベアリング中で、最も錆び難い表面処理を施してあるのもZPI製SiCBBの特長であり釣り人に最も支持される要因でもある。

「ベイトフィネススプールの原点は2003年から」         
ベイトフィネススプール原点は2003年のJBワールド芦ノ湖戦に有る事はあまり知られていない。当時のRC001-RSブルーエンブレムスプールは当時10gを切る自重で軽量ルアーをよどみなくキャスティングできた。結果ロングディスタンスからの高速ピッチングで3.5gのホールショットジグをカバー奥に送り込みキッカーフィッシュと優勝を手に入れた。当時の常識には無い方どの軽量ジグをボートポジション3艇分離して送り込む事が出来たのは超軽量スプールあればこそであった。ベイトフィネスと呼ばれるカテゴリーの原点はTD-Z+ブルーエンブレムRSに有ったのだ。フィッシングプレシャーとライトリグの発達により食わせの釣りを展開する事が余儀なくされた昨今、ライトリグを太いラインでピッチングからキャスティングまで出来れば・・・・との要求が高まる中で伝統的な軽量スプールと特化したマグネットブレーキの採用でその要求に応えた。更に小径スプールのコンバーティングを可能とするフィネスリング(PAT)の考案採用で最高最強の高性能を実現できた。
2005年 フィッシングショー出展
AE74受注生産開始
ICAST 出展
JB アングラーオブザイヤー獲得
2006年 ラジコン事業開始
Mg製RCパーツヒートシンク市販
IFMA1/8 GPバギー世界チャンピオン獲得
世界初スピニングカーボンハンドル市販
JBエリート5チャンピオン獲得
JBクラシック優勝
JBグランドスラム
2008年

ジャパンスーパーバスクラシックチャンピオン獲得
RCパーツ事業終了

2009年 エリア用カーボンハンドルTACTICAL販売開始
2009JBワールドチャンピオン獲得
2010年 BFCスプール キット発売開始
2010JBワールドチャンプピオン獲得(2年連続)
2011年

BFCキット新作追加
第1回名古屋バスフェスタ出展2011
2011JBワールドチャンプピオン獲得(3年連続)

2012年 2012JBワールドチャンプピオン獲得(4年連続)
JB アングラーオブザイヤー獲得
ベイトフィネススプールキット「BFC930PRO」
シリーズ発売開始
NRCシリーズスプール発売開始
2014年

2014JBワールドチャンプピオン獲得
ジャパンスーパーバスクラシックチャンピオン獲得
陸っぱり専用コンプリートリール「ジープライド」
発売開始
エリアトラウト専用シングルハンドル「ファンネル」
発売開始

2015年 アメリカ「バスバスタークラシック」出展
アメリカ「フレッドホールショー」出展
タイ「タイ国際フィッシングショーTFTMA」出展

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協賛団体
JB(日本バスプロ協会)
NBC(日本バスクラブ)
I.S.C(伊勢湾シーバスチャレンジ)
BYC(ボートヤードカップ)
WBS(ワールドバスソサエティー)

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経営理念
快適性能の追求、楽しさの実現

お客様に対する基本姿勢
快適性能の追求、楽しさの実現
お客様の喜びの為、製品づくりに最善を尽くします
楽しみを広げる新技術を開発し続けます
製品を通じて驚きと感動を提供します
世界中のお客様と喜びを分かち合います


社名の由来
Z Performance Technology Inc

Z・・・究極の
Performance Technology ・・・性能・技術
Inc・・・会社


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